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公告メッセージ
2016年池上秋の収穫芸術祭 秋の収穫の喜び「豊作を讃える」A Lin帰郷して歌う
日付:105-10-29    
台湾好基金会と池上郷の郷民が共同で行う、黄金の稲穂が靡く水田で、天地の恵みである豊作の美を楽しむ「2016年池上秋の収穫芸術祭」は、花東縱谷絶美の風景の中で行われ既に8年目になります。今年は「《豊作を讃える》—A Lin帰郷して歌う」が主題となり、29日から二日間池上郷で開催されました。プログラムの内容は、布拉瑞揚舞踊団の精華なダンス「拉歌」、「パイワン古調伝唱者」桑梅絹が、伝統の古い民謠で池上の美を賛美し、更にA Linの澄み切って高音の歌声が、青い山と白い雲、そして稲穂が交錯する水田を流れ、広さが175ヘクタールある自然の美と融合して、貴方を秋の収穫の喜びに誘うことでしょう。

その他、長い間のパートナーである池上文化芸術が、既に正式に「池上文化芸術協会」を成立しました。また池上多力米の梁正賢会長が理事長を担当し、台湾好基金会と「池上文化芸術協会」が共に協力し合い、深耕の精神に沿って、将来の「池上秋の収穫芸術祭」でも一緒に深耕作業に努力します。また他の郷鎮が促進している「ローカル創造」の参考モデルになる事も期待しています。台湾好基金会は更に「池上芸術村」も計画しており、芸術家を駐村に招待し、ワークショップ、芸術教育等を通して、より肥沃な文化的土壌を育むよう考慮しています。

池上秋の収穫芸術祭は2009年、ピアノの大家陳冠宇氏が青い空、緑の山々と金黃色の大地の下で演奏をしたのがスタートとなりました。その後、葉樹涵氏の銅管五重奏、樂興之時、雲門舞集、歌手の張惠妹、優人神鼓等、皆池上秋の収穫祭に招待されて演出しました。芸術家が稲穂の中で踊り、高らかに歌う風格と趣は、人々が自慢げに話す芸術の形態だけではなく、国際メディアの第1面の紙面にも載せられ、池上の美が広く世間にも知られるようになりました。正にこの世界で唯一天と地と人が融合する最も美しい色合いの天然劇場です。

八年目に邁進した池上秋の収穫芸術祭は、基金会が招待した知名製作人の陳鎮川氏が2016芸術祭の総企画を担当しました。池上秋の収穫の永遠の友である曾寶儀が司会を担当し、台東出身の布拉瑞揚が創立した舞踊団、稲穂が靡く中での精華な「拉歌」ダンス、更に「パイワン歌謠伝唱者」で知られる桑梅絹歌手が、山嵐、雲の滝、広々とした水田が織りなすステージで高らかにパイワンの古調を歌うように招かれました。

今年の主要なプログラムは「豊作を讃える—A Lin帰郷して歌う」で、絶美な歌声を有する、「天生の歌姬」と称されるA Linが、コンサートでは個人の名曲「大大的擁抱(大きな抱擁)」、「我心已打烊(私の心は塞がれた)」、「寂寞不痛(寂しくても平気)」、「幸福了然後呢(幸福の後には?)」、「忘記擁抱(忘れた抱擁)」、「不要放棄(諦めない)」、「小星星(小さな星)」等、更には特別に企画された部落の流行歌「相思爬上心底(想い出が心に湧き上がる)」、「漂亮一下(ちょっと奇麗に)」等を披露しました。A Linは父親や母親、姉や叔母等の家族を伴い、一緒に「沾醬歌(醤油の歌)」、「南王系之歌」、「嗚啊嗚(ウ~ア~ウ)」等の歌曲を歌い、更に阿妹の名曲「一想到你呀(ふと貴方を想い出す)」を歌い、秋の収穫のプログラムの最高潮を齎し、会場に集った全ての人達に忘れがたい想い出を残す事ができました。

台湾好基金会の柯文昌会長は、台東の池上伯朗大道は一目で眺められ、電柱が一本もない水田の景観は、忘れ難いものである事を述べました。基金会は8年前に池上郷で文化調査研究計画を実施し、文化的な芸術の力を用いて、この地がただ美味しいお米、美しい風景だけではない事を更に大勢の人達に知らせる事を計画しました。「郷里に対して抱く感情、それはその大地に源を有する」と言われるように、更に奥深い人文の修養を行い、池上の美しさを世界に見せました。柯文昌氏は郷鎮文化の永続的な発展をも重視しており、秋の収穫芸術祭だけではなく、台湾好基金会の池上芸術村計画により、引き続き多くの芸術資源を導入することも考慮しています。

基金会の李應平執行長は、2016池上秋の収穫芸術祭が首席「和碩聯合科技(ぺガトロン)」の大きな支持と賛助を獲得した事を述べました。また富邦文教基金会の賛助、他の協力機関として日暉國際渡假村、長榮航空、立榮航空及び中華自動車等の参加も有しています。李應平氏は同時に、池上秋の収穫芸術祭が台湾好基金会と台東池上郷民の共同の努力の下、ただ一度イベントだけではなく、更に重要なのは、根付いた根が「地方人才の育成」の目標に達到することを強調しました。若者達を帰郷させるような動力を生み出し、同時に池上郷民の誇りに転化させるために、来場した人達が山嵐、雲の滝、そして風に靡く黄金色の稲穂が交錯する中で、共に秋の収穫の喜びを享受できる《豊作を讃える》時間を楽しく祝うよう励ましました。会場に集った全ての人達がダンスで身体をリラックスさせ、歌の生命力に感染し、台湾の素晴らしさを讃え、歌声と舞踊を用いて大地が私達に下さる愛を讃えました。更に李應平氏は心から池上郷民に対して、台湾で最良質な空間と皆の協力に感謝し、金黃色の稲穂の豊作を夢想しました。

類別:[活動]