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公告メッセージ
台東県庁の設計ワークショップが看板の新美学をスタート 美観的で安全な設計、台東が新しい街になる事を期待
日付:105-09-10    
台風1号の風災で、台東市内の広告看板が吹き飛ばされる等の深刻な損害を被りました。台東県庁は危機を転機に変える為、特別に看板設計講座とワークショップを企画しました。10日に初めの一回がスタートし、陳金虎副知事が外来設計師と地元設計師の充分な交流、地元の設計や広告業者の技能を高める事、更に現存する設計上の問題を判断し、それを解決する事等、知事の指示を伝えました。風災での被害を再製作の機会とし、內外部の資源と人才を起用して看板の公共安全を高め、更に街が美化されるよう希望しています。

台風1号の風災後、多くの商店の看板が壊され、台東の街頭景観が大いに損なわれてしまいました。市街区の看板撤去や再建に、台東県庁と同業組合や業者の協力があり、更に多くの県民の積極的な支持も獲得できました。再建に関しては、設計と美感がどのように融合できるのか、国外或いは北西部等の都会の経験を参考にする事等も考慮されました。更に知名度の高い設計師と台東地元の業者を招待する事で、看板に関連する学界が一堂に集い合い、共に台東の街頭美学の為に意見を提供し合いました。

台東県庁により「小さな看板で大きな景観」第一回目の設計研習ワークショップが10日の午前9時に正式にスタートしました。陳金虎副知事が司会を行い、国内知名の建築設計教師、前副知事の張基義氏、前淡江大学建築系主任の黃瑞茂氏、水越設計創立者の周育如氏、県庁建設處の吳慶榮處長、国際発展及び計画處の余明勳處長、更に国内と台東県内の設計広告に関連する業者百人余りが参加しました。陳副知事は、台風1号で市内の看板が大きな損害を被り、景観も極めて損なわれてしまいましたが、それはまた台東を転換する機会である事を述べました。それで黃知事は特別に街の景観ともなる看板に関して、副知事にチームを構成して積極に将来の方向と設計案を検討するよう指示しました。最近、県庁は台東の経済は都会には及ばず、トタンの家しか建てられないとの県民達の意見を考慮しています。しかしここ数年センスのいい多くのトタンを用いた屋根瓦の建築材料があり、美感設計をするだけで可なり美しくする事ができます。例えば、最近メディアに掲載された台東都蘭の石造りの家が2016ドイツのレッドドット・デザイン金賞を獲得し、台東の景観別荘が台湾の光ともなりました。皆の意見や知恵を集中する事で、更なる効果を図り、お互いのアイデアを持ち寄って、台東を更に良く更に美しくする事ができ、国際級の都市に邁進するよう希望しています。

10日と11日の二日間の研習ワークショップには、2016台北世界設計之都の吳漢中執行長を招き「都市を翻す美学工程-台北経験」の講義、前淡江大学建築系の黃瑞茂主任が「台東の初步設計思考」(小さな看板で大きな景観)の講演、水越設計創立者の周育如氏が「台北小さな看板製造所」の講義-ストリート心美学、更にチームの経験談、台東の市街区にある老舗の経験談、及び台東のストリート景観と看板設計の構想検討、台東の新しい人文スポットの探求、グループに分かれ操作とアナログ模範ストリートの設計製作等、内容は大変際立っており豊富です。

県庁建設處は、二日間の講座と対話式のワークショップ、専門学者の説明、設計師と広告関連の業者が双方の経験を分かち合う事、講座の交流、更に各グループのコミュニケーションを通し、外来と地元の設計師が充分に交流を促進できた事を指摘しています。またそれは地元の設計師や広告業者に充分な能力を培わせ、台東のストリート景観全体が設計準則に則り、将来の看板設計の方向性を引率する事を伝えました。
類別:[活動]