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公告メッセージ
2016台東南島文化祭-原郷百人刺繡成果展が正式に開展 黃知事は県民や旅行者が観賞するよう歓迎
日付:105-10-30    
台東県庁によって開催される「煌く台東 原郷南島」2016台東南島文化祭-原郷百人刺繡の成果展が、30日から台東市新生公園で正式に開展されました。県内の11の異なる部族の部落、百名の刺繡作品展示の外、毎週土曜日には20名の県民や旅行者に体験する機会が開放されますので、皆さんが観賞及び体験に参加されるようご歓迎いたします。その他、原郷芸術バスが11月1日から全県各地で運行し、更に大勢の人達が南島文化の意義を理解するよう希望しています。

30日の午前11時に開展イベントが行われ、黃健庭知事が司会を行い、会場では30名近い部族の人達が刺繡を行いました。台東訪問のオランダ貿易及び投資事務所のAndre Verkade副代表及びアメリカAIT高雄支店のニュースグループJohn Slover組長も式典に参列するよう招かれました。知事は、今年の南島文化祭系列のイベントが更に際立ったものなっており、8月15日にイベントが正式にスタートした後、「賓茂部落」、「新興部落」、「康樂部落」、「石川部落」、「武陵部落」、「東興部落」、「賓朗部落」、「初鹿部落」、「知本部落」、「南王部落」及び「利嘉部落」の11部落、合計100名の人達が今回の刺繡イベントに参加した事を話されました。イベントは「食」、「衣」、「住」、「犠牲」及び「舞踊」の五つの大きなテーマに分類され、異なった先住民族がこの五つの大きなテーマを通して、文化及び記憶による創作が行われ、2か月余りの刺繡の後、作品が公に展示されました。今回の刺繡作品を通して、異なる先住民族が各々の文化、色彩を自らの刺繡の中に溶き込ませていますので、台東県民及び旅行者が観賞されるようご歓迎いたします。

原郷百人刺繡成果展は10月30日から11月30日まで新生公園で展示されます。部落の一族が創作した長さ100メートルの刺繡作品の展示の外、「原住民手製刺繡体験」のイベントも行われます。11月の展覧期間中、每週土曜日には展覧会場のサービスカウンターで体験券を受け取り、会場で刺繡専門教師が刺繡を教えてくれます。刺繡展を参観する人達が美しい先住民刺繡工芸を目にするだけではなく、自分自身の刺繡作品の創作に参加するよう希望しています。体験イベントは毎回20名に限られていますので、皆さんが積極的に参加するようご歓迎致します。

原郷芸術バスは、10月16日に「南王小学校」、「大王小学校」及び「三民小学校和平分校」の学生達が創作した塗装の木製バス模型が展示されたもので、参加した学生達は皆、自分の描いた作品が実際のバス上に展示されているので、それを見ることを期待しています。このバスは11月中、台東県市の大通りや路地で見る機会があり、台東の子供達だけではなく、他県からの旅行者がバスに乗る時、共にこの三校の学生達が心を込めて創作した作品を観賞されるよう希望しています。原郷芸術バスの展示期間に塗装木製バス模型を撮影し、主催者側の公式フェイスブックにアップロードするなら、原郷芸術バス専属の金属エナメルキーホルダーが貰えます。実際のバスの運行を通して、台東県内を巡回展示するだけではなく、更に大勢の方々が参加して思い出になる記念を残すよう希望しています。

台東県庁は:「2016南島文化祭が終わりに近づいており、今年の南島文化祭は以前のものとは非常に異なっています。今年は真の南島文化が生活の中に融合され、異なった年齢層や性別を問わず皆が、ステージ及び空間でそれを表現することができます。『男性』の木彫りの創作から、『女性』の刺繡工芸、『年長者』の声音芸術、『青年』の南島舞踊、『児童』の絵画の創作まで、我々は南島文化祭のイベントを通して、オーストロネシア部族が自分達の文化を深く理解するだけではなく、更に他の人達にもオーストロネシア部族に目を向け、オーストロネシア部族の文化の美を尊重するよう希望しています。」

「2016台東南島文化祭」、イベントに関する情報はウェブサイト及びイベントファングループをご参照下さい:
イベントウェブサイト:http://www.austronesian-taitung.com/
ファン専用ページ:https://www.facebook.com/aborigine089/
イベントニュース連絡人:大東県庁     黃憲載 0972-308801
渥洛克企業株式会社 詹雯華 0930-771-114
類別:[活動]