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公告メッセージ
2016台湾国際サーフィンオープン賽 11/23-11/27台東の金樽で賞金総額250万元を競う激戦
日付:105-11-23    
2016台湾国際サーフィンオープン賽が 11月23日から11月27日まで、台東の金樽で賞金総額250万元を競う激戦が行われます。優秀なプロ選手及び芸能人が台湾で最高の栄誉を獲得するために戦います。

台湾で最高ランクのサーフィン試合——2016台湾国際サーフィンオープン賽が11月23から11月27日まで、再度台東の金樽レクリエーションエリアで行われます。今年は日本の予選の中で最も優勝するチャンスがある稻葉玲王も登場し、チャンピオンの座を日本に持ち帰る事が期待されています;またWSLで僅か19歳の女子ロングボードのチャンピオンRachael Tilly及び昨年男子ショートボードのチャンピオンStandlick Perth、男子ロングボードのチャンピオンTony Silvagni等、全てが首位の座を守るために参加します。更に芸能界で有名なサーフィン選手の姚元浩も申し込んでおり、共に台湾最高ランク試合のチャンピオンの座を獲得すべき戦います。それで今年の試合は絶対に際立っており、大変エキサイティングできます。

今年の試合も台東県庁と世界サーフィン連盟(World Surf League,WSL)が共同で主催します。今回の試合は既にWSL世界巡回試合の1ステーションで(男子ショートボード第48ステーション、男子ロングボード第9ステーション、女子ロングボード第9ステーション)、同時に女子ショートボード、ロングボード団体試合、ショートボード団体試合、青少年組等の試合も行われます。

燃えるように熱い試合は11月24日から27日まで開戦されます。23日の午後台東県の黃建庭知事自らが開幕式典の司会を行い、林信任東管處長、林東滿、許進榮、劉純歌、張萬生及び翁麗吟議員、池上の張堯城郷長、東河の陳式鴻郷長等の貴賓が参列しました。比西里岸の太鼓で序幕が行われ、式典には呉若石神父も試合を祝福するよう招待され、更に台東先住民伝承の「献酒」方法で、アミ族の老人が試合に参加する選手に花輪を授けて祝福し、4日間行われる試合が順調で平安であるよう切に願いました。

黃知事は中国語と英語で挨拶を行い、台東県庁の努力の下で、年々試合の規模及びランクが上昇し、ここ数年既に全世界のサーフィン会が注目する試合の一つとなっている事を話されました。今年再び世界プロサーフィン組織(WSL World Surf League)と共に行われ、WSL世界プロサーフィン組織では、台湾が唯一のポイントステーションで、一挙に試合の総賞金が新台湾ドル250万元に上げられ、再度台湾サーフィン試合の新最高記録が創設されました。また女子ショートボード及び団体組、青少年組も増加されました。今年は日本だけではなく、オーストラリア、アメリカ等の国から大勢の選手が台東に集まり、ルーマニア、メキシコ、コスタリカからも初めて選手が試合に参加します。国際選手の申込みは、今年初めて100名を突破し、合計112名の国際選手が参加します。これは国內サーフィン史上国際選手の参加人数が記録を破る試合で、他に台湾地元の選手100名も参加します。今年の参加人数は合計212名に達しており、それはランクと規模の国際試合に於いて、既にアジア層を越えて、大幅に台湾のサーフィンスポーツの水準と視野を高めるものとなりました。

今回の試合には別の創始もあります。それは国際審判員以外に、台湾地元の審判員が素質と視野を高め、また見聞を広める為、今回初めて台湾人が審判団の一成員として国際級の試合に参与します。その他、金樽ではWSLオーストラリア区とWSL日本区が設けられ、二つの区域の選手権予選も行われます。この二区のトップサーファー達が台湾に集い、チャンピオンの座を競い合います。

更に黃知事は素晴らしいニュースを発表しました。それは台湾国際サーフィンオープン賽及び国際バルーンフェステ等、台東で行われている2項目のイベントが、いずれも民衆の投票によって公衆人気イベントの第一及び第二として選ばれた事です。

便利な無料シャトル、「台東好玩卡(TAITUNG FUN CARD)」で「季節の食卓祭」の割引ギフト入手

その他、大勢の旅行者がレジャーの時間を利用して、金樽レクレーションエリアで国際級の専門サーフィン選手の雄姿を観賞するよう励ます為、台東県庁は各地からの旅行者の為に無料のシャトルバスを手配しています。11月23日の開幕の当日、全部で3便が台東駅から金樽まで往復します;11月24日から27日までの試合期間、每日更に8便が市内及び金樽を往復しますよ!観光客のみなさんが大いに利用されるよう歓迎致します。更に詳しいシャトルバスの情報は、台湾国際サーフィンオープン賽のフェイスブックファングループでお調べ下さい。

また台東県庁は特にスポーツ観光振興の為「台東好玩卡(TAITUNG FUN CARD)」を発行します。2016台湾国際サーフィン賽の期間中、サーフ初心者や達人の全てに適用される「サーフィン」専属のカードで、セットチケットも販売されます。サーフィン教育からサーフボードの借用全てが含まれ、1枚のカードを手にするだけですぐに様々な問題が解決でき、こんなに便利な「台東好玩卡(TAITUNG FUN CARD)」を使って、台東で遊ばないわけにはいきません!

また台湾国際サーフィンオープン賽の会場で参観される皆さん、会場でアンケートに書き込みをすれば可愛い景品と交換できるだけでなく、サーファン選手との記念写真或いは競技の写真を見せるだけで、11月26日に鉄花ニュービレッジの「季節の食卓祭」イベントのサービスカウンターで割引券と交換する事ができます!

日本巡回賽の最終ステーション金樽 台湾籍の審判員が国際級試合に加入

その他、現在WSL日本区のトップ10名の選手中、6名が金樽での試合に参加し、日本区の年度総チャンピオンが金樽で誕生します。明白な事実は、台東県がサーフィンスポーツを発展させているのが、ただ台湾のサーフィン愛好家に理想的なスポットを提供するだけではなく、国外選手の注目をも引き寄せ、金樽の波の状況は既にその認識と称賛を得ています。

今回の試合のもう一つの創始は、国際審判員以外、地元の審判員の素質と視野を向上させ、国際的な試合に参与する経験を通して見分を広げる為に、今回初めて台湾人の審判員が審判団の一成員として加わります。台湾に20年居住する日本籍の領田保羅、黃吉元の2名の地元サーフィンコーチが試合の審判を務めます。選手達は国際試合に身を投じる以外、台湾のコーチが審判に加わる事で、台湾サーフィンの水準が選手からコーチ、そして審判に至るまで全て国際的なレベルに昇格されます。

※2016台湾国際サーフィンオープン賽で注目できる選手:
★男子ロングボード:
Jack Entwistle (WSL世界で第三位)
Nic Jones (WSL世界で第四位)
Tony Silvagni (WSL北米区第一位、2015台湾国際サーフィンオープン賽男子ロングボードチャンピオン)
Edouard Delpero (WSLヨーロッパ区第二位)
Adam Griffiths (WSLヨーロッパ区第三位)
秋本祥平 (WSL日本区第二位)

★女子ロングボード:
Rachael Tilly (WSL世界で第一位)
Tory Gilkerson (WSL世界で第五位)
Honolua Blomfield (WSL世界で第九位)
田剛奈津美 (WSL日本区第一位)

※申込み及び試合の詳細な情報は2016台湾国際サーフィンオープン賽公式ファングループをご参照下さい:
FBファングループ:www.facebook.com/taiwanopenofsurfing
イベント専用お問合せ:089-346122、089-348920
「台東好玩卡(TAITUNG FUN CARD)」:www.ttfuncard.com
類別:[活動]