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公告メッセージ
日本三重県の鈴木英敬知事が21日に県庁を訪問 黃知事は双方の交流を強化する事を期待
日付:105-01-21    
台東県庁と日本三重県伊賀市及び志摩市が、21日に台東との協力及び交流の備忘錄を締結しました。三重県の鈴木英敬知事も特別に台東に赴きその証人となりました。鈴木知事は黃健庭知事を訪問し、台東の厚い人情及び素晴らしい風景、また若く活力に満ちる黄知事を称賛しました。黃知事は鈴木知事が家庭を重視している事や日本が父親にも「育児休暇」政策を推進している事等を称賛しました。双方が備忘錄にサインした後、更に緊密な交流を持てるよう希望しました。

三重県の鈴木英敬知事は、21日の午後2時10分に台北から電車で台東に着きました。また経済部工業局の呉明機局長及び経済部工業局台日産業合作推進事務所計画の司会者の翁建一氏等が同伴して共に黃知事を訪問しました。台東県庁と三重県伊賀市の岡本榮市長、三重県志摩市の大口秀和市長が備忘錄にサインを行い、三重大学の西村訓弘副学長及び日本交流協会高雄事務所の山下文夫副所長等が会場に同席しました。

黃知事は鈴木知事等の来賓を歓迎し、また黃知事が再任に成功した事を皆が祝福しました。経済部工業局及び台日産業グループの取り計らいによって、台東と三重県が相互の良好な協力と交流を持つ事がでました。昨年三重県を訪問した陳金虎副知事等は、その時三重県からの熱烈な歓迎を受けました。三重県伊賀市は「忍者の故郷」で、志摩市では「G7」が行われ、共に非常に知名度の高い都市です。その他、黃知事はメディアの報道を通して鈴木知事が非常に家庭を重視している事、また積極的に父親の「育児休暇」政策を遂行している事に対して同意及び敬意を表しました。三月に黃知事が三重県を訪問する際、双方が更に緊密な関係を有する事ができるよう希望しています。

鈴木知事は黃知事が彼について非常に深い理解を持っている事に驚きました。鈴木知事は現在三歳の子供と二番目が近々生まれる予定で、家庭と子供の為に多くの時間を持つべき事を重要視しています。鈴木知事は工業局の後ろ盾により、活力が旺盛で、情熱が豊で、そして大変若い知事がリードする台東県を紹介してくれた事に大変感謝を表し、将来両県が各方面で多くの交流を持てるよう希望している事を話されました。

鈴木知事の訪問を歓迎する為、黃知事は特別に手造りの蘭嶼拼板舟工芸品、農特産品及び自ら手書きの「幸福三重」の旗を贈り、鈴木知事もお返しとして「萬古」の字が印刷されている茶道具を贈りました。「萬古」の意味は台東と三重県の関係が永遠に続くよう希望していると説明しました。
類別:[活動]