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「2014年全国客家の日-千人がマッチ」イベントで客家精神を表現 黃知事夫人が会場で郷民とキビ搗きと試食を実演
日付:103-02-19    
2月19日(農曆正月二十日)全国客家の日「天穿日」の為に、台東県庁は台東砂糖工場の東糖會館等の4か所で、第四回「2014年全国客家の日-千人マッチ」のイベントを開催しました。これには千人の手造り麻雀餅、コンサートの宴、社会行政のピーアール等も含まれています。台東県の黃健庭知事夫人自らが会場に訪れた貴賓に対してキビ搗きの実演を行い、客家の郷民と一緒に手造りの客家風味麻雀餅での祝いを体験し、更に客家の勤勉で、樸實の精神を学ぶよう希望している事も述べました。黃知事は郷民の4年間の支持に感謝を表わすと共に、今年が台東県発展の為の大切な年であり、県民が更に好い生活ができるよう県庁が引き続き努力する事を話されました。

台東県庁は第四回全国客家の日を祝う為、19日午前10時に台東砂糖工場の東糖会館で、特別に「2014年全国客家の日-千人マッチ」のイベントを開催しました。黃健庭知事が特別に客家人の服飾で司会を行い、饒慶鈴議長、謝明珠議員、劉櫂豪立法委員、陳建閣台東市長、客家委員會の林芳蓉委員、蔡瑞秋榮譽委員、陳怜燕知事夫人、県庁民政處の楊淑閔處長,台東県客属会の蔡煥勳理事長、台東県六堆同郷會の黃發樓理事長、台東県桃竹苗同郷会の張維來理事長等の客家団体の理事長が参加しました。台湾砂糖会社は、新企画後の多功能の工場区を紹介する為、特別に無料で会場を提供し、更に今回のイベントにも協力しました;女神が天を塞いだ神話と現代の環境保護を結びつけ、寓意に千人手造り麻雀餅を取決め、イベントに参加した人達が野菜や果物、お米を用いて、環境保護と健康を考慮した伝統的な方法で、一緒に手造りの客家風麻雀餅作りを体験しました。

イベントは初めに六堆同郷会の舞踊で序幕式が行われ、半分客家人の血を引く黃縣知事が、彼の語言能力を発揮して、全てのプログラムを客家語で行いました。2月19日(農曆正月二十日)全国客家の日、それは又「天穿日」であり、台東県では今年、四か所で同時にイベントを開催しました。客家人の勤勉で、樸實な精神は、私達が学ぶに値するものです。今日、会場では特に千名の郷民が手造り麻雀餅のイベントに申込んで参加し、その中には小さな子供達の姿も目にする事ができました。更に会場外には県庁の各機関の社会行政のピーアールコーナーも設置されました。県庁及び客家郷民の協力の下、客家文化の伝承が引き継がれ、県庁の4年間の努力を通して、既に良好な成績が齎され観光客が増加しています。皆さんも台東の変化を感じ取る事ができるように、確かに台東の各項目の建設やイベントは多くなっています。県庁のチームは引き続き一生懸命に努力して、県民の生活が更に好いものになるよう努めていきます。

客家婿の劉櫂豪立法委員、客家女子の饒慶鈴議長、客家男子の陳建閣市長等が、ステージで全て客家語を使って挨拶を行い、客家の郷民を重視している事を表しました。また一致して言える事は、県庁が近年行っている建設及び客家文化伝承推進の為の努力です。

その後、黃知事等の貴賓がステージ上でキビ搗きの実演を行いました。更に会場に集った人達とQQ健康体操を行い、皆は非常に喜び、また体操で汗を流す事も出来ました。黃知事等の貴賓は、「千人手造り麻雀餅」イベントに申込んだ郷民と共に参加しました。黃知事はまた各テーブルを回り出来上がった麻雀餅を参観しました。天仁幼稚園、光明小学校の子供達と先生が、おばあちゃんの指導の下、作り上げた麻雀餅はいろいろな形の物がありました。イベントの会場周辺には、本県の県民及び旅行者に客家特有の人文風情、産業と生活を理解させる為の「台東客家百大イメージ」が展示されました。更に地元の文芸チーム、国立台東高商管樂団が招待されて、ショーを披露しました。その他、会場には手造り市場、本県の衛生局、稅務局、工商科、消費者サービスセンター等の機関が、医薬保健及び生活上の基本常識を指導し、景品の当たるクイズも提供しました。

県庁民政處は「全国客家の日」は、客家人の重要な祭日である為、「全国客家の日-千人マッチ」イベントを開催して、客家文化の獨特な面が顕著にされる事を希望しています。また客家の人達は天地を崇敬し、自然を尊重し、更に環境保護を唱え、節約、地球を愛する精神を有しています。このイベントを通して、客家文化の伝承が発揚される事が期待されています。

「全国客家の日」は、2010年9月10日に客家委員会によって発表され、每年の農曆正月二十日の「天穿日」が「全国客家の日」に定められています。「天穿日」は客家人の重要な祭日で、昔からの言い伝えによると水の神と火の神が争い、その為天に大きな穴があき、女神が人間の災いを取り除く為、精錬した石で天の穴を塞ぎました。その女神に感謝するのが「天穿日」の由來です。農業の時代、客家の人々は「天穿日」を非常に重視して、伝統的な客家の家では祭日の準備として、客家の「甘い餅」或はお正月用の餅を揚げて、女神が天を塞いだ事を表しました。客家の言い伝えでは:「有做無做,寮到天穿過(天穿日してもしなくても意味はない)」,「有賺無賺,總愛寮天穿(天穿日稼いでも稼がなくても益がない)」、それでこの日、客家人は「男性は畑で働かず、女性は織物をせず」、共に山歌を歌って祝うという、特殊な意義を兼ね備えた一日を過ごします。
類別:[活動]
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