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公告メッセージ
<こんにちは・フライ>個別指導計画の記者会に 代言人の林依晨女史を招待 黃知事は記者会で感謝を表明
日付:103-05-18    
5月18日に中華キリスト教救助協会が主催して、台東県庁がサポートした「こんにちは‧フライ-1919個別指導計画」のチャリティ-募金の記者会が、台東市海濱公園の國際地標で行われました。「金鐘賞」主演女優賞を2回獲得した、イベントの担当者で、代言人の林依晨さんが、わざわざイギリスから帰国して記者会に出席し、子供達と一緒に募金の為のビデオ撮影を行いました。黃健庭知事夫人も参加して感謝を表し、愛ある人達が一緒に募金活動に加わるよう歓迎しました。

記者会は午前11時に行われ、キリスト教救助協会の鄭夙珺副秘書長が司会を担当し、黃健庭知事夫人、県庁觀光旅遊處の陳淑慧處長等が参加しました。德高1919個別指導の子供達の「雲上の太陽」の美しい歌声の中、序幕式が行われました。今回のチャリティ-募金イベントで代言人を担当する林依晨さんは、前夜イギリスから台湾に戻り、その後、夜通し車を運転して台東まで来ました。空が明るくなる頃、鹿野高台で子供達と共に熱気球に乗り募金の為のビデオ撮影を行い、その後、休む暇なく10週年の記者会の会場に駆けつけました。

鄭夙珺副秘書長は、キリスト教救助協会が2004年に「恵まれない家庭の学童の放課後の個別指導計画」(略称:「1919個別指導計画」)発起しました事を述べました。それは低收入、片親の家庭、外国籍配偶者、祖父母が孫を世話する等の経済的に恵まれない家庭の小、中学生の学童を無料で学科の指導を行う事、人格教育、才芸訓練、家庭の世話等が含まれます。今年で既に10年が満ち、累積された資金援助を受けたのは2万人です。2014年度には205クラスが設立される予定で、約3,000人の子供達が資金援助を受ける事ができます! 今年、キリスト教救助協会は、初めてチャリティ-の代言人の林依晨さんを招待しました。彼女は《こんにちは‧フライ》恵まれない家庭の子供の放課後、学習を援助するチャリティ-募金イベントに共に参加して、恵まれない家庭の子供達に関心を払うよう呼び掛けました。

黃知事は、台東県が全国家庭平均收入の最も少ない都市で、また低收入、片親の家庭、祖父母が孫の世話を行う家庭、身心障礙家庭の比率が最も高い都市である事を指摘しました。他の都市と比べ、台東は取り分け救助が必要で、県内では現在約360人の恵まれない家庭の子供達が、1919個別指導の世話を受けている事も述べました。知事は中華キリスト教救助協会が長年に渡って台東県に対して協力と支援してくれている事に感謝を表し、全国の愛ある人達が共に手を取り合って、チャリティ-募金に応じるよう歓迎しました。

林依晨さんは、親に問題が起きると、子供達は往々にして自分では何もできない状況に追い込まれてしまい、そうした子供達には、衣食住の外、時間を共にして教育してあげる必要がある事を語りました。教養とは子供に道徳観念、マナー、規則正しく物事を行う事、当然な事ですが学業の基礎と才芸を理解させる事が含まれる事を話されました。

幼い時に親が離婚、子供の頃はとても貧しく、成長して社会に出てからは、貯金したお金を家の負債の為に用いた林依晨さんは、恵まれない子供達の境遇を良く理解しています。彼女は1919個別指導計画の価値を十分認めており、1919個別指導計画の募金に皆が答え応じるよう呼びかけました。

記者会の会場には、特別に台東県庁の賛助で提供された全台湾唯一の熱気球が設置され、その上には色鮮やかな七色の原住民のトーテムが描かれ、温かい雰囲気が醸し出されました。代言人の親切で優しい面影は、恵まれない学童の為に企業及び社会の人々が、この議題に対して努力するよう促されました。個別指導計画の募金を支持し、皆の援助の下で子供達が、困難を乗り越え、更に愛の支えで彼等を飛び立たせましょう!
類別:[活動]